相続税対策の種類

基礎知識 投稿日:2014年10月5日
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かしこい相続の日本相続研究所

~相続で困る人を「ゼロ」にするブログ~

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こんにちわ!!

せっかくの週末に台風が接近してきているみたいですね。
月曜日は交通機関が止まる可能性が大きいですので、
いつもよりも凄い、ラッシュアワーになりそうですね。

さて、今回は、

相続税対策の種類を具体的に述べていきたいと思います。

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ここからがブログの本編です

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相続税対策をする方法は、この世の中にいくつかあります。

資産管理会社を作って、
資産の分散をしたりするのが一つの良い例です。

けれども、対策の方法がいくつもあるので
少し認識しづらい部分でもあります。

そういう方のために、
以下に
大まかな対策方法をまとめてみました。

 

相続税対策の種類

1:土地活用

アパートやマンションは
相続税評価が3割ほど低いと言われています。
つまり、

現金2000万円>2000万円相当のマンション

という構図になります。
同じ2000万円でも、
マンションの方が課税が低くなるということですね。

 

2:資産の分散化

相続税は、あくまで個人に対する税金です。
つまり、法人にはかかりません。

そのため、
資産管理会社を作って、自分が所有しているマンションを、
その資産管理会社のものにすることで節税に繋がります。
一例をだすと、

・資産管理会社無し
貯金2,000万円+マンション2,000万円=4,000万円が課税対象

・資産管理会社有り
貯金2,000万円+マンション0万円=2000万円が課税対象
*マンションは法人名義になるので課税対象外

このように、
資産管理会社を作り、資産を個人と法人に分散化することが出来ます。

 

3:養子縁組

法定相続人の数を増やすことも相続税対策です。

法定相続人が一人増えると、
・基礎控除額 +1,000万円
・生命保険金、死亡退職金の基礎控除額 +500万円

の控除が出来ます
これを利用して、
養子縁組をするなどして法定相続人の人数を増やします。

そうすることで、
控除額が増えていくので、相続税対策となります。

 

このように、
大まかに分けると、これ位対策の方法があります。

ただし、相続が想定される時は、
資産の組換え、生命保険の利用など色んなことが絡んできますので、
しっかりと専門家の方と相談することをオススメします。

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