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	<title>日本相続研究所ブログ &#187; 相続登記</title>
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	<description>日本相続研究所がブログで相続税対策の耳より情報をお届けいたします！</description>
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		<title>初心者必見!!図で理解する相続登記と必要書類</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 00:17:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Fujishiro]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[相続手続き]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<category><![CDATA[法務局]]></category>
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		<description><![CDATA[・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋* かしこい相続の日本相続研究所 ～相続で困る人を｢ゼロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋*</strong><br />
<strong>かしこい相続の日本相続研究所</strong></p>
<p><strong>～相続で困る人を｢ゼロ｣にするブログ～</strong></p>
<p><strong>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。</strong></p>
<p><strong>こんにちは！！</strong><br />
10月もいよいよ終わりですね。<br />
そろそろ、マフラーや上着が無いと寒い時期だなーと感じる次第です。</p>
<p>話は変わりますが、<br />
最近、<span style="color: #0000ff;"><strong>NewsPicks</strong></span>というアプリケーションを使っています。<br />
このアプリは、最新のニュースや流行の情報が沢山書いてあるサイトです。<br />
<strong>テレビのニュースよりも詳しい内容が書いてあるので、是非オススメですよ。</strong><br />
<a href="https://newspicks.com/top-news">https://newspicks.com/top-news</a></p>
<p><strong>さて、今回は、</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"> 相続登記とその際に必要な書類</span>について書いていきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>———————————————————————————</p>
<p>ここからがブログの本編です</p>
<p>———————————————————————————</p>
<p>皆さんは、<span style="color: #0000ff;"><strong>相続登記とは何か？</strong></span><br />
<strong>と聞かれた際に明確に説明することが出来るでしょうか？</strong></p>
<p>凄くシンプルに説明しますと、<br />
<strong>相続登記とは、</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>”土地や建物の名義を変更すること”です。</strong></span></p>
<p>この、下の図をご覧頂けると分かりやすいと思います。<br />
<a href="http://souzoku-japan.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/相続登記　図.001.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-172" src="http://souzoku-japan.com/blog/wp-content/uploads/2014/10/相続登記　図.001-300x225.jpg" alt="相続登記　図.001" width="325" height="250" /></a></p>
<p>このように、<br />
<strong>被相続人から相続人へと不動産や土地の名義を変更することを</strong><br />
<strong> 相続登記と言います。</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">登記</span>とあるので、<br />
この手続きは、<strong><span style="text-decoration: underline;">法務局を通じて行う必要があります。</span></strong><br />
その際、用意しなければならない書類が何点かあるのですが、<br />
以下の状況によって、変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">★遺言があるケースの必要書類★</span></strong><br />
□公正証書遺言、もしくは検認が済んだ自筆遺言<br />
□被相続人の住民票の除票（本籍記載のもの）<br />
□被相続人の死亡時の戸籍謄本<br />
□不動産を相続する人の戸籍謄本<br />
□不動産を相続する人の住民票（本籍記載のもの）<br />
□相続する不動産の固定資産評価証明書</p>
<p>※<strong>”公正証書遺言、もしくは検認が済んだ自筆遺言”</strong>以外は<br />
司法書士で準備可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">★遺言がないケースの必要書類★</span></strong><br />
□相続人全員の印鑑証明書(相続人が1人の場合は不要)<br />
□被相続人の住民票の除票（本籍記載のもの）<br />
□被相続人の死亡時の戸籍謄本<br />
□不動産を相続する人の戸籍謄本<br />
□不動産を相続する人の住民票（本籍記載のもの）<br />
□相続する不動産の固定資産評価証明書<br />
□被相続人の出生時までさかのぼる戸籍謄本(被相続人の死亡時より前の戸籍謄本の全て)<br />
□相続人全員の戸籍謄本(不動産を相続する人以外の相続人分も全て)<br />
□遺産分割協議書(相続人が1人の場合は不要)</p>
<p>※<strong>”相続人全員の印鑑証明書”</strong>以外は<br />
司法書士が準備可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というようになっています。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">司法書士</span></strong>という言葉が出てきていますが、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">相続登記を専門家にお願いする場合は司法書士</span></strong>が基本となります。</p>
<p>ご自身で相続登記をすることも勿論可能ですが、<br />
<span style="text-decoration: underline;">法務局に何度も通う必要があるので、少し手間かもしれませんね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不動産で節税！小規模宅地の特例を知ろう！</title>
		<link>http://souzoku-japan.com/blog/2014/09/12/102/</link>
		<comments>http://souzoku-japan.com/blog/2014/09/12/102/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 12:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Fujishiro]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[小規模宅地の特例]]></category>
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		<description><![CDATA[・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋* かしこい相続の日本相続研究所 ～相続で困る人を｢ゼロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>。＋<span lang="EN-US">*<br />
</span>かしこい相続の日本相続研究所</p>
<p>～相続で困る人を｢ゼロ｣にするブログ～</p>
<p>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。＋<span lang="EN-US">*</span>・＊。</p>
<p>こんにちわ！！</p>
<p>錦織選手の日本人初そしてアジア人初の全米オープン決勝進出に日本列島が湧きましたね。</p>
<p>惜しくも優勝は逃しましたが、素晴らしい結果でした。</p>
<p>まさに、アッパレ！！</p>
<p><span lang="EN-US">———————————————————————————</span></p>
<p>ここからがブログの本編です</p>
<p><span lang="EN-US">———————————————————————————</span></p>
<p><span lang="EN-US"> </span>お金持ち（資産家）の方は、様々な資産を持たれています。</p>
<p>例えば、現預金、株式、債権、土地、不動産などなどいろんな資産が考えられます。</p>
<p>相続税の観点から、これらの資産を見てみると、、、</p>
<p>まず、</p>
<p>現預金や株式はそのときの時価総額がほぼそのまま相続税の評価額になります。</p>
<p>一方、</p>
<p>土地や建物の不動産では、実態価格がそのまま相続税評価額になるわけではありません。相続税を計算する際に使われる「路線価（毎年７月１日に国税庁発表）」で計算されます。この「路線価」は市場価格のおおよそ７割８割となっております。</p>
<p>つまり、</p>
<p>おなじ８０００万円の資産でも、内訳が現預金のみなのか、不動産を絡めたものなのかで大幅に相続税評価額は変わってきます。</p>
<p><span lang="EN-US"> </span></p>
<p>ところで、</p>
<p>そもそも、なぜ不動産には相続税は優遇されるのか？</p>
<p>これは、いくつか理由はありますが、国土を守るためというのが主としてあります。例えば、親から相続された土地がそのままの市場価格で相続税評価がなされたとして、子孫が「相続税が払えないからこの土地を売却しよう」と考えたときに、それをどんどん外資系が買うようになったら安全保障上問題になります。</p>
<p>また、日本では家制度の名残が残っており、相続税のせいで先祖代々受け継がれていった土地を手離すようでは、家制度が崩壊してしまいますね。</p>
<p>このような観点から、親と同居していれば相続の際に土地の評価額が８割減額される「小規模宅地の特例」があります。</p>
<p>これは、仮に売ったら８０００万円の土地の相続税評価額は、先ほどの「路線価」で計算し約７０％の５６００万円になり、さらに８割減額の１１２０万円になるというものです。</p>
<p>つまり、ここまでで押さえておいていただきたいのは、現預金や株式と不動産では相続税の評価の仕方が大幅に違うということです。</p>
<p>不動産と相続の関係は複雑ですが、節税効果は絶大です。</p>
<p>しっかりとした知識で対応していきましょう！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>以外と知らない人が多い？土地の境界線トラブル</title>
		<link>http://souzoku-japan.com/blog/2014/07/27/73/</link>
		<comments>http://souzoku-japan.com/blog/2014/07/27/73/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 05:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Fujishiro]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋* かしこい相続の日本相続研究所 ～相続で困る人を｢ゼロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋*<br />
かしこい相続の日本相続研究所</p>
<p>～相続で困る人を｢ゼロ｣にするブログ～</p>
<p>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。</p>
<p>こんにちわ！！</p>
<p>土地の取引は、売買や相続などで日常的に行われていますが</p>
<p>境界線が不明確であるためにトラブルとなることがあります。</p>
<p>以外と盲点となっており、数年後に隣人との仲が悪くなってしまう原因を孕んでいます。</p>
<p>———————————————————————————</p>
<p>ここからがブログの本編です</p>
<p>———————————————————————————</p>
<p>土地は高価で重要な資産ですが、自分の土地と隣人の土地の境界がどこにあるのかは大きな関心事です。</p>
<p>お隣さんと境界でもめることは少なくありません。</p>
<p>これから土地を買おうと考えている人や、自分の土地を売ろうと考えている人、自分の家を建てようと考えている人は、常に土地の境界がどこにあるのかを意識して知っておく必要があります。</p>
<p>最近は境界についての裁判も増えています。<br />
親子二代に渡り、境界が原因でお隣同士が仲違いしているケースも少なくありません。<br />
土地境界確定測量（確定測量）は、隣の人の土地との境界を決める（確定）するために行います。<br />
現在、主に「土地家屋調査士」が土地の境界の専門家として認識されています。</p>
<p>なぜ土地の境界を決める必要があるのでしょうか？<br />
日本の９０％以上の土地境界は不明確です。<br />
コンクリート杭や鋲等の境界標が仮にあっても間違っていることが多々あります。<br />
隣の土地に境界が３０ｃｍ以上ずれていたりすることも珍しくありません。<br />
まれに１ｍ以上ずれているケースもあります。<br />
特に起伏のある傾斜地では間違っていることが多いのが現状です。</p>
<p>境界線を知らないあいまいな状態で家を建てたり、土地を売買すると後で必ずと言っていいほど問題が生じます。</p>
<p>そのため、事前に土地境界確定測量を行い、境界線を明確にする必要があります。<br />
土地の境界は一度もめると、修復が効きません。裁判をしたとしても、後味が悪いだけです。</p>
<p>できるだけ早く、土地境界を明確にし、お隣同士で確認した旨を書面として残す必要がありますね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>遺言書を残しておきたい１２のパターン</title>
		<link>http://souzoku-japan.com/blog/2014/07/13/60/</link>
		<comments>http://souzoku-japan.com/blog/2014/07/13/60/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 08:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Fujishiro]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋* かしこい相続の日本相続研究所 ～相続で困る人を｢ゼロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋*<br />
かしこい相続の日本相続研究所</p>
<p>～相続で困る人を｢ゼロ｣にするブログ～</p>
<p>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。</p>
<p>こんにちわ！！</p>
<p>遺言書を残すためには、法律に基づいた書式である必要があります。</p>
<p>また、自筆証書遺言や公正証書遺言などの形式も複数あります。</p>
<p>最低限の知識を持って作成しなければ、無効な遺言書になってしまいますのでご注意ください。</p>
<p>今回は遺言書を残した方が良い人を１２のパターンでまとめてみました。</p>
<p>———————————————————————————</p>
<p>ここからがブログの本編です</p>
<p>———————————————————————————</p>
<p>遺言書を残した方が良い方</p>
<p>１．家族や親族が疎遠であったり、仲が悪い場合</p>
<p><span style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;">遺言書を残しておけば、遺言書の内容が優先されるため遺産分割協議や調停、審判になる可能性は減少します。遺産分割協議でモメることが多々有り、それを回避することは一番の対策となります。</span></p>
<p>遺言書があっても遺産分割協議は可能ですが、遺産分割協議では相続人全員の合意が必要になるので、遺言書を残すと相続紛争を防げる確率は高くなるでしょう。</p>
<p>２．相続財産が多い場合<br />
相続財産が多い場合、誰がどれを相続するかで争いが生じます。</p>
<p>予め相続人のことを考慮した内容の遺言書を作成しておけば、スムーズな遺産分割が可能になります。</p>
<p>３．不動産が多い場合<br />
遺産が現金や預貯金であれば分割も簡単に出来るのですが、不動産が多い場合、分割は難しくなります。<br />
その理由としては、同じ土地を分割して相続させると、後々売却などを考えたときに権利上の問題で思うように処分できなくなるということが挙げられます。</p>
<p>４．自宅以外に分ける財産がない場合<br />
残された妻が自宅に住んでいた場合、自宅以外に財産がないとその自宅を売却して分割するということになりかねません。より良い方法を提案しておくことが大切です。</p>
<p>５．家業を営んでいる場合</p>
<p>例えば、長男に相続したいと考えた場合に、法定相続分に従って遺産を分割すると後継者である長男が事業用の財産（資金、土地、店舗、株式など）を相続できない恐れがあります。</p>
<p>「事業用の財産を長男に相続させる」旨の遺言があれば、事業の承継がスムーズにいくことでしょう。</p>
<p>６．生前お世話になった人に財産を贈りたい場合<br />
お世話になった恩師や友人、精力的に介護をしてくれた長男の嫁等、法定相続人ではない人達に感謝の意を込めて財産を分けることも可能です。</p>
<p>その場合、遺言書は必須で、もしなければ財産は法定相続分で分割されてしまいます。</p>
<p>７．相続させたくない相続人がいる場合<br />
相続させたくなければ、遺言書で相続人廃除の旨の記述をする、もしくは、遺留分の最低限の額を考慮して財産を残すといった手法で相続させないように出来ます。</p>
<p>８．子供がおらず、配偶者と故人の兄弟姉妹だけが相続人となる場合<br />
配偶者の行く末を案じている方であれば、配偶者だけに財産を残したいと考えると思います。</p>
<p>それは可能で、兄弟姉妹には遺留分がないので配偶者に全財産を相続させるとしても思い<br />
通りに遺産分割が進みます。</p>
<p>但し、その旨の遺言書がない場合、法定相続分に従って分割されるので配偶者は財産の３/４しか相続できません。</p>
<p>９．相続人が存在しない場合<br />
子もおらず、両親もおらず、兄弟姉妹もすでに死亡している・・・。</p>
<p>このような場合で本人が亡くなると、財産は国が受け取ることになります。<br />
もし、懇意にしている団体やお世話になった人がいるのであれば、遺言書でその方達に財産を譲ることも出来ます。</p>
<p>１０．離婚した配偶者との間に子どもがいる場合<br />
その子にも相続分が認められます。相続分は再婚後に誕生した子と同じ割合になります。</p>
<p>離婚後疎遠になっていて財産をあまり渡したくない場合、遺言書で遺留分の額だけ相続させる旨の記載をしておくほうが良いでしょう。</p>
<p>１１．内縁関係のパートナーがいる場合<br />
内縁関係のパートナーは法定相続人ではありませんので、遺言書がなければ財産を受け取ることが出来ません。</p>
<p>１２．愛人との間に子どもがいる場合、未認知の子供が存在する場合<br />
遺言書で認知をすることが出来ます。<br />
婚姻関係にない男女の子（非嫡出子）は父親の認知の有無で相続出来るできないが変わってきます。<br />
認知がなければ非嫡出子に相続分はありませんが、認知があれば婚姻関係にある男女の子（嫡出子）の１/２の相続分が認められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>覚えておきたい！不動産の相続登記</title>
		<link>http://souzoku-japan.com/blog/2014/06/25/30/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 06:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Fujishiro]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
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		<description><![CDATA[・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋* かしこい相続の日本相続研究所 ～相続で困る人を｢ゼロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*。＋*<br />
かしこい相続の日本相続研究所</p>
<p>～相続で困る人を｢ゼロ｣にするブログ～</p>
<p><span style="line-height: 1.714285714; font-size: 1rem;">・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。＋*・＊。</span></p>
<p>こんにちは。</p>
<p>ワールドカップ日本戦は残念ながらコロンビアの圧勝に終わりました。</p>
<p>多くのファンが熱い声援を送っていましたが残念でした。</p>
<p>今回のワールドカップはヨーロッパの強豪もリーグ戦で敗退しています。</p>
<p>決勝トーナメントでどの国が勝ち上がるのか楽しみにしています。</p>
<p>まだまだ、眠れない日々が続きそうですね。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>ここからがブログの本編です</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #787878;">自宅などの不動産が親名義であるとき、相続が発生すると当然に所有権は相続人に移ります。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">不動産登記簿は実際の権利関係に合致しているのが基本ですので、相続が発生したら、ただちに名義を変更しなくてはいけないのが原則です。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">しかし、相続登記をしなかったからといって、さしあたって何か不都合があるわけでもありません。</span><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">そのままお住まいを続けるだけならば、市役所の固定資産税の支払い名義人を変更すればOKです。</span><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">申請だけでできます。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">ところが、いざ不動産を売却するとか、相続人以外の人へ名義を移そうとすると、まず相続登記をしてからでないと、移転登記ができません。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">登記上の名義人がお亡くなりになっていると、そのまま相続人以外に名義は移せないのです。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">このときに、すんなりと相続登記ができれば問題はないのですが、年月が経過して当時の相続人も死亡していたりすると、さらにその相続人の協力が必要になります。協力が得られないと不動産が動かせません。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">死亡していなくても、認知症などになっていると裁判所で後見人を申し立てなければならなくなります。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">ひどい場合になると相続関係人だけで数十人、などという事態もありえます。</span><br style="color: #787878;" /><br style="color: #787878;" /><span style="color: #787878;">やはり私のうちは大丈夫と思わずに、早めに申請した方が良いですね。</span></p>
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